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陰陽

2013.10.19.Sat.22:30
中医学のことを学び始めたとき、一番最初に出てきたのがこれ。

CIMG5916_convert_20131019221451.jpg
「陰と陽」

中国のおっきな思想で
森羅万象、宇宙に存在するあらゆるものが陰と陽の二つの氣でできているという考え方。
陰があって陽がある 陽があって陰がある
というように、それらは互いに関わり合いながら常に変化して存在している。

例えば、
 太陽と月
 昼と夜
 男性と女性
 火と水
 表と裏
 天と地
 腑と臓
 背と腹
 実と虚
 動と静
 晴と雨 …など

どちらが良い、悪いというものではなくて
陰と陽が存在し、互いに調和がとれてひとつの丸になっている。

陰が来たら、次は陽が来る。
陽が来たら、その次はまた陰が来る。
それは、急に来るのではなくて
実は季節の変化のようなイメージで
グラデーションを描くように徐々に移り変わっている。

しかも、氣まぐれな変化ではなく
自然に添った法則がある。
言ってみたら、変化を予想できるということ。

人間にももちろん陰と陽は当てはまる。
自然の大きな流れの中で自然の一部として存在しているのだから、
季節の変化と同じように
わたしたちも自然と一体になって状態は変化している。

自然を観察しながら
自然に添って生きるというのは
それだけでもっとも自然な養生なんだなあ。

逆に言えば、自然でない暮らしは
やっぱりどこか不自然なんだろうなあ。

というわけで、「五行」のこともまた書いてみます。

今日はお味噌汁に
じゃがいもと玉ねぎと人参ときのことお揚げを入れた。
今ふと氣付いたけど
なんか今の時期にちょうどいい具材だ。

自然なり。

あ、でも今日寒かったから生姜も入れればよかったな~



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